My Reference Head Phone beyerdynamic DT 770 PRO

基本に立ち返り、心のおもむくままに心地の良い音を探す事を決めたのは今から2年前

その後も継続して気に入ってるヘッドホンはタイトルのベイヤーダイナミックのDT770PROです

なかなか本当の良い音に巡り会えずにイラついていたあの頃の私は、
視聴のできる日本橋のeイヤホンで手当たり次第にヘッドホンを聴き漁っていました

フィリップスの高価なヘッドホンに目が止まり、
聴いてみるとイヤーパッドの柔らかさや心地良い音に惹かれましたが、
その時は予算が足りずに他に無いかと諦めずに聴き比べていると、
これは良いと思ったのがベイヤーサウンドでした


ベイヤーはドイツに昔からあるブランドで世界で初めてステレオヘッドホンを作った会社です

日本では知名度は無いメーカーですが、実はヘッドホンの元祖なのです

愛用のDT770PROは1985年にすでに発売されていました

350オームと抵抗は大きいですが、その重い振動板をしっかりとしたアンプで駆動すると耳元に本格的なスピーカーが現れます

プロと名乗るだけあって無骨ではありますが、
スタジオで使えるだけの耐久性と音質を兼ね備えています


ヘッドホンの性能は耐久性や音質だけではありません

永遠につけていたいと思えるイヤーパッドはベロア調でとても柔らかく仕上げられてます

また、バンドの側圧も優秀で、かなり緩めなのに音に影響はなく締め付けは皆無です

視聴する際に最も大切なのはこのフィット感を体感できる事だと思います

衣服や靴が実際に身に付けてみないと分からない様に、
ヘッドホンも個人差が大きい部分なので必ず事前に装置する事をお勧めします


本当に自分が気に入る音と装着感を手に入れたので、
その満足感はひとしおです

仕事から疲れて帰った時は、ヘッドホンでずっと音楽を聴いていたりします

良い録音の音楽を気に入った音質で聞いていると素晴らしい癒し効果があるのがわかります

ヘッドホンで音を聞くというのは慣れてくると当たり前になってきたりもしますが、

それでも1日空けて聞いてみるとまた、その出音に感動して聴きふけってしまいます

どこか良い音というのは、どこか良くない音があるという悲しい事実が存在します

揺らぐ事のない基準点であるMy Referenceは簡単に存在しませんし、また、すぐにわかる事ではありません

購入して2年の歳月が経ち、様々なデバイスで比較した結果が、やはり良かったと心から思える今だからこそ、言えるのだと確信しています







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